お酒は

M

趣味。

小さい頃は、両親が2人でワイン空けまくってるところを見て、この人たちやばい、アルコール消毒されすぎて、痛くないんだろうか。お酒って水みたいに飲めるんだ。臭。と思った。そもそも、アルコール臭、消毒液、無理だ。ぶどう園なんて、連れて行かれた時は、もう地獄。1日ならまだいいけど、まだまだ行くから。つまんないんなら、ゲームとお菓子あるでしょ。どうにかしといて。地図でも読む?(そこまで言われてない)ぶどうジュースならあるよ〜!へい!と言われても、今日4杯目だよ・・・。こっちは消毒されないけど、ぶどう恐怖症になりそうだよとかあったな。ただそれくらいこどもにとっては、無意味な時間だった。法律犯せないしね。

物理的BFF

両親が多分強いほうなのに、(毎日2・3本)何かあって貯蓄がすごかった。母に至っては資格も持っている。まあだから好きにしとこう。けれど、私は俗にいうカクテル2杯飲んだらピュークしていたのよね。10年前は。嘘です。5年前は。まだ私20歳になってから、5年間しか経ってないの?!肌感的には、もう15年かな。1人の人間が赤ちゃんから、自分の意思で行動し始めるくらいの長さ。私の中のもう1人が成長したみたいな。二重人格でも、多重人格でもないけど、たとえるとすれば、私が森だとしたら、その中の木がやっと見えてくるようになった感じ。つまり、1つの感情がきちんと生み出されて、それを言葉に自分の意志として、想いとして、あなたはそこにいていいんだよ。と許しを得たような。もう1人前だよって。

as always

なんの話だっけ、そう。

お酒を飲んで酔っ払って我を忘れたい。という心理がわかってしまった私は辛いのです。逃避しなければ、したい願望がある現実があってしまっている。存在してそう思っている。旅行もおなじ。現実逃避。この言葉はやっぱり苦手で。そこまでして逃げたい現実があるの?現実は辛いから。と、返される。旅行もお酒も現実だよ。一緒にしてよ!ぷんぷん!彼らの気持ちになってみると、とてもかわいそう。ただ経験も大事で。お酒に溺れてるよ、あいつ。とか、心の底で思ってた。かわいそう。みたいな。お酒じゃなくてもなんでも。でも、じゃあそれだけ普段、エンジン爆音でぶおおおおおおおおおおってアクセル全開なんだろうなとか。考えもしなかったよね。好きなだけ溺れて、エンストしない程度にアクセル踏みまくったらいいと思う。体がそしたらなんかいってくるよ。大丈夫かい?ちょっと消化しきれねえよ。そろそろ、潮時だよって。そしたら、少しだけ耳を傾けて、また進みたい方向に向かうだけの話。

だから、私はお酒を趣味にするのです。

hahahaHAHAHA

なんて聞こえがいいのでしょう。そして、現実逃避はしないじゃなくて、現実と向き合う時間にしよう。決めた。だって酔っ払いの時間って、なんでもアイデアが浮かんできて、はあ。幸せ。となる時間だよう。だから逃避じゃない。これから何して生きようかな〜とか、大好きな物に囲まれたい願望を書き出すとか、んーやっぱり踊るの最高よね。飲み過ぎ注意ね。私は8針縫ってるので。なはは。

今日は隣のビルが青いことに気づけた日。顔あげてみた。

今日も素晴らしい1日を過ごせますように。

ありがとうございました!

好きよ。

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